推し色への執着

今週のお題「わたしの好きな色」




好きな色ってたくさんあります。



純粋に好きな色、訳ありで好きな色(自担のメンバーカラー)、自分に似合うなーと思う色。


純粋に好きな色は、パステルカラーですね。

ふわふわしてて、心がほわっとあったかくなる気がします。どの色っていうよりも、パステルカラーが散りばめられているようなカラフルなものが好きです。



自分に似合うと思う色は、なんだかんだ濃いめのピンクですかね……

パーソナルカラー診断とかしたことないので(めっちゃやりたい)、自信は持てないですけど、自然とその色を買ってしまいます。





そして!私が1番語りたい色!!!自担カラー!!

黄緑!!!!💚


(テンション崩壊してる)



我が自担様薮宏太くんのメンバーカラーは黄緑なんです。

黄緑ってめちゃくちゃ素敵ですよね……(盲目フィルタ)


暖色とも寒色ともつかない、優しい色。

グループを優しく見守る薮くんにとてもよくお似合いだと思います。


あとは、何がいいって、メンバーカラー黄緑ってジャニーズで薮くんただ1人なんですよ!!

何十人もいるジャニーズの中で、たった1人ってめっちゃ良くないですか!!?!

まぁ9人という大所帯ゆえの色の細分化なんですが……



最近は、白とか黒とか、
色彩色以外もメンバーカラーに普通に使われるようになってきているので、
Jr.の大所帯グループにも、黄緑くんはいないんですよね。
(少なくとも私が調べたらいなかった)



ということで、私は、薮くんのメンバーカラー黄緑が大好きなんです。


元々、メンバーカラーへの執着が強いタイプのオタクなので、コンサートには必ず自担のメンバーカラーを取り入れた服を着ていきます。

そして、他のメンバーの色は入らないようにコーディネートを組みます。

そうなるとHey! Say! JUMPではほぼ色彩色は使えなくなるのですが、私は必ずそうします。



そこまでしてでも、周りに他担と思われたくない!!

私は薮担です!!と主張したいんですよ。

決して、他のメンバーが嫌という訳ではありません。断じて。メンバーみんな大好きだよ!!


ただ、薮くんが大好きで、薮担としての自分が好きなんです。
普段自分に自信なんて全くもってないですが、
薮担をしてるときの自分は、少し誇りを持つことができます。


だから、これからも、薮担としての自分を積極的にアピールしていきます!







……だいぶ話が逸れましたね。(確信犯)


以上、私の好きな色、及び、自担カラーへのこだわりでした笑

私のオタク遍歴

はじめまして。りんごです。


はてブロは長らく読み専でしたが、
お題が「アイドルをつづる」とのことで、
生まれてこの方ジャニーズ以外にのめり込んだことがない私はいてもたってもいられず、
とうとう書く側にまわってしまいました……



最初に(オタクとしての)自己紹介を。

こんにちは!
オタ歴3年半程度のHey! Say! JUMP薮宏太担です!
よろしくお願いします!!


現在はこのように薮担であると自信をもって断言できますが、ここに至るまでには多くの出会いがありました…………

その大筋を語りたいと思います。
いちジャニオタの戯言ですので悪しからず。






私がアイドルに落ちたのは、(初めて芸能人を好きになったのは)、今から9年前、お相手は嵐の櫻井翔くんでした。

ドラマを観るようになる年頃で、見やすい時間に放送されてたものはだいたい見てましたが、(もちろん左目探偵EYEも)、その中でも特上カバチ!にハマってしまったんです……

今思うと小学生がハマるドラマではなかったと思われますが、とにかく櫻井くんがかっこよかった!!

ちょうど嵐さんがドラマリレーしてて、リリースもたっぷりあった時期ですから、供給が多くあっっという間に嵐沼へ…………これが私のジャニオタの始まりです。




その後、大奥の辺りでニノに浮気したりして(ごめんね…)
しばらくは嵐ファンだったんですよね……

まだファンクラブには入れてもらえなかったので、コンサートは行けませんでしたが、グッズだけ買いに行ったりと、だいぶオタ活楽しんでました!!







そんな私がジャニーズから(''比較的'')離れた時期がありました。
高校生になったばかりの頃です。
まぁとにかく環境の変化と忙しさとで、そんな余裕がなかったんですね……

すっかり嵐さんからは遠ざかってしまいました。








そして、だいぶ高校生活にも慣れ、心に余裕がうまれ始めたのが高一の冬頃。

再び嵐さんを追い始めると思っていました。私も。



年末の音楽番組ラッシュ、私の心を射止めたのはなんとHey! Say! JUMPでした。
なんでなんだろう……これ今でもわからない…………


とにかく、キミアトラクションを歌うHey! Say! JUMPに釘付けになったんです!!!


小学生時代読んでた某少女漫画の連載があったので、メンバー全員の顔と名前は一致してましたから、そこからはもうあっという間です。


それ以降の音楽番組は全てHey! Say! JUMP目当てで観るようになりました。


しかしこの時はまだ薮担にはなってません。

むしろ圭人くんの顔の良さにやられてました。
(今でも圭人くんより顔が好きな人はいません。本当に好き。顔が。いや顔だけじゃないけど。)



薮くんへと誘われたのは一体なんだったのでしょうか……これまた確固たるものはないんですが、天性の歌声とキリリとした面立ち、そして柔らかな笑顔のギャップですかね…………


年末にHey! Say! JUMPに落ち、年明けにはすっかり薮担としてジャニオタ活動を再開させた私なのでした。








…………ただ、このときから現在まで、薮くん1人を一途に追いかけてきたのではないのです。
ここから1,2年の私は相当な浮気性でした。この場で謹んでお詫びさせていただきます……




浮気その1

お相手はジャニーズWEST神山智洋くん。

そもそもジャニストさんに興味を持ったきっかけは、当時一番仲の良かった高校の同級生。(多分今も一番仲がいい)。

いろいろ勧められているうちにアルバム「なうぇすと」がリリースされ、とりあえず聴いてみるか、とレンタルしたが最後…………


なにこの人たち!?歌上手すぎじゃない!!?!


関西特有のわちゃわちゃガチャガチャしたイメージとのギャップが大きすぎた。

そもそも歌がお上手な方に惚れる傾向があるので、神山くんの化粧水のような歌声(By淳太くん)に吸い込まれました。



そして買ってしまったDVDが面白いのなんの。

今でも普通にCDやDVDを購入してはお笑い番組を見る感覚で視聴しています。(完全には浮気を絶ち切れていない……)






浮気その2

Sexy Zone菊池風磨くん。

元々セクゾの中だったら風磨くんが好き〜!っていう人間だったのですが、浮気と言ってしまうほど沼にハマった時期がありまして。

きっかけは大学の友達。

Sexy Zoneのコンサートのチケット余ってるんだけど、よかったら一緒に行かない?」

そんなこと言われたら行っちゃいますよね!?

ジャニーズのコンサートのチケットなんてそうそう手に入るものじゃありませんから。ましてや自分がファンクラブに入ってないグループのコンサートなんて、まず行けませんから。



二つ返事でほいほいついていき、ペンライトとうちわを買い(ちゃっかり他にもいろいろ買った)、会場に入り…………

出てきた頃にはすっかり風磨くんの虜ですよ。

あの人本当に自己プロデュース能力が高すぎる。
そんな彼らの一番のホームであるコンサート見て、落ちないとか無理だよね。うん。


そこからタイミングよくリリースされたシングルとかDVDとか買ってしまい、JUMPのアリツアも外れたし〜〜って完全に浮気してましたね。











さて、そんな浮気性だった私を強引に連れ戻したのはもちろん薮宏太様でございます。

一度は外れたSENSEorLOVEアリーナツアー、なんと制作開放席が当たり参戦できることに。


やっぱりコンサートの威力は凄まじいです。
スクリーン真横の後ろから2番目、なんてとても良い席とは言えないのに、一瞬で薮くんに惚れ直しました。

……なんか''惚れ直す''だと上から目線っぽいな。
再び心を射止められました。とでもしよう。(語彙力の無さが露呈)




それから、ドームツアーも参戦できることになって、
なんとなんと薮くんに見つけていただいて、(さすがにここ詳しく書くと語彙力崩壊するので割愛)
完っ全に薮くんの女になってしまいました……


ファンサってすごいね。一瞬で心完璧に持ってかれる。そりゃあ担当以外にされたら担降りもしますわって感じ。まぁ私はないけど。








そんなこんなで、現在に至ります。

ミュージカルハルも気合いで当てて一公演だけ、見に行くことができました。
あんなに長い時間薮くんの歌声生で聴くことなんてないから、物語もそうだけど、その事実に感動した……

私が貴方のファンでいるときに、素敵なミュージカルをしてくれてありがとうございます。




以上が私の誰得オタク遍歴でした。
大変長々と申し訳ありません。


ほんとは薮くんの魅力もた〜っぷり語りたいんですけどね!!さすがに長くなりすぎるから!!また別の機会に!!!



私にとってアイドルは、人生を彩ってくれる存在です。

彼らを見るだけで疲れがとんだり、心が落ち着いたり元気になったり、大変なことも乗り越えようという糧ににります。



それは全ての趣味に該当すると思いますが、私にとってアイドルを応援することがそれに当てはまります。


だから、私はこれからも彼らを愛し続けますし、
もし仮にいつか彼らへの熱が冷めてしまったとしても、アイドルに全く興味を示さなくなるということはないと思います。




私は彼らを好きになり、応援していることに誇りを思っています。

隠すなんてことはしません。
(それは私の周りが受け入れてくれる優しい人たちばかりで恵まれているのもありますが。)


最後に。

私が応援する全てのアイドルの皆さんへ。


大好きです!!!愛してます!!!!